新荘生命記念館
本案は、滑り止め工事における典型的なリカバリー事例です。当初、施設で使用されていた他社製の「被覆型ゴム製ノンスリップ」は激しく剥がれ落ち、つまずき事故を招く危険な状態となっていました。穏立(ウェンリー)が工事を引き継いだ後、全面的な防滑工程に着手。設計に不備のあった旧製品を撤去し、優れた機械的固定力を備えた「標準型樹脂製ノンスリップ」を新たに施工しました。これにより、風雨や直射日光にさらされる屋外階段で発生していた剥離問題を根本的に解決し、ご遺族の方々に、厳かでかつ絶対的に安全な歩行環境を取り戻しました。